現在、フィリピンにおいて臓器移植手術に携わる筆頭外科医師は10人程いますが、私どもは上位3人以外の筆頭外科医師には手術を依頼しません。他の筆頭外科医師が劣るというわけではありませんが、やはり能力と経験豊富な医師に依頼することが最善と考えられるからです。経験と実績が豊富であっても、高齢な筆頭外科医師には執刀を依頼せず、アフターケアを主に担当していただくようにしています。
たとえ患者さんが医師であっても、私どもがコーディネートしている間は臓器移植を受けている患者さんです。
その患者さんに必要とされる治療方法を判断するのは筆頭外科医師と多くの経験と実績を持つスリースタージャパンのコーディネーターです。私どもは臓器移植手術を受け健康と自身の生命を守ろうとする患者さんのために、今まで積み上げてきた多くの経験と実績がお役に立てるものと信じております。
臓器移植を受けられた多くの患者さんの心配事は、帰宅後のアフターケアのことだと思われます。その点私どもスリースタージャパンは顧問医師による各都市の内科医師をご紹介するシステムがあります。必要と思われる患者さんは事前にご相談ください。
経験と実績で行うコーディネートは他にもいろいろとありますが、私どもが一番大切にしていることは、フィリピンで臓器移植手術される患者さんが、安心で安全な移植手術をしていただくことが一番大切なことであると考えています。
臓器移植手術をされる患者さんが一番大切にしなければならないことは、臓器提供者(ドナー)に心から感謝をし、安心で、安全な臓器移植手術を受け、健康で健全な生活を取り戻すことと自身の生命を守ることであります。
経済的や医療的、その他いろいろと問題もありますが、それよりも重大なことは安心で安全な臓器移植手術をして健康を取り戻し、通常の生活に戻られることです。
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