人間の臓器の中でも肝臓はきわめて複雑な臓器で、現在の医療技術では生命を維持するための人工肝臓を作ることは出来ません。 よって末期の肝臓癌や重度の肝硬変の治療方法は肝臓移植の他には考えられないといわれております。 しかし周りには肝臓提供者(ドナー)がいない場合はそれも難しいことになります。 そこでスリースタージャパンはそのような悩みを持っておられる方々に最高の肝臓移植医療技術を持っているフィリピンの医師団による治療を受けていただき、掛け替えの無い命をお守りし健全な生活を取り戻してほしいと願っております。フィリピンの医師団が行う肝臓移植治療は、万一を考え2人の若くて健康な肝臓提供者(ドナー)を用意し、肝臓を提供者にとっても安全な時期に安全な方法で肝移植をしますので、手術の成功率、定着率が非常に高いのです。 スリースタージャパンは1991年以来フィリピンにおいて肝臓移植治療の架け橋をしてまいりました。 今後も多数の方々のお役に立てると信じております。
米$22万+¥600万 <費用に含まれるもの> ・出発前日の空港周辺ホテルの宿泊費(患者・付き添い・エスコートスタッフ) ・往復の旅費2名分(患者・付き添い)※ビジネスクラス仕様 ・入院移植手術費 ・付添いの方の宿泊費(当方手配のホテル以外は別途費用が掛かります) (付添いの方の食費は別途となります) ・現地で提供されるプリペイド携帯電話(国際電話料金は除く) ・現地医療行為に掛かる交通費(ドライバー付乗用車) ・手術後安定するまでの24時間体制のICU経験ナース付添い費 ・特別に検査する場合の医療機器リース代金 ・現地で患者さんが使用する日常生活器具・用品 ・現地コーディネートスタッフ費用(渡邊健一・通訳・ドライバー・セキュリティー) ・その他
出国から帰国まで約8週間かかります。 尚、帰国時に免疫処方剤の配合及びオペレーションレポートを発行します。